タイ式セラピー基礎コースのご案内】 

「二人ヨガ」「怠け者のヨガ」とも呼ばれるボディワーク【タイ古式マッサージ】はインドを起源にタイ王国に伝わった「受ける側も行なう側も、両方とも元気になれる健康法」です。

「ココロとカラダは密接に繋がっている。」「生きる力の源泉は自分の内側にある。」

当たり前だけど「忘れがち」なこの事実を、フルに使いこなして元気を「シェア」して、さらには「思い出す手伝いをする」のがタイ式セラピストの役割です。

【タイ古式マッサージ】は【セン】と呼ばれる「エナジーライン」を指圧やヨガ的なストレッチで解放し、全身のバランス回復を促すスタイルのため、学ぶ場合多くは「まずは全身マッサージの手順を丸暗記すること」からスタートします。

全体像から習得していくこの方法は、マニュアルを無難こなせる即戦力が必要な「大手リラクゼーションサロン併設スクール →サロン勤務」では効率的ですが、個人サロンをスタートしたい方、勉強のために2つ目のスクールを選ぶ方にとって、「施術のバラエティ」や「技術の説得力」に不足してしまうことは否めません。

せっかく「技術」は素晴らしいものを持っているのに、「個々のクライアントへの施術のオーダーメイドが分からない」「マニュアルから抜け出せない」というセラピストの問題提議にも答えていけるよう、当スクールでは、施術のための【単語】を【構文】へと組み立てていけるように、カリキュラム全体を大幅に見直すことにしました。

 

セッションの基本となる90分ほどの【チェンマイ スタイル・タイマッサージ】を習得するうえで、【セン】理論の源流の1つ、インドの【ナーディ・チャクラ身体論】に見るツボのような存在【マルマ】のアイデアを積極的に活用していきます。

一つ一つのストレッチやエナジーポイントが「どのように心身に効果的に働きかけていくのか?」をヨガポーズや身体調律点と比較しながら丁寧に理解を深めていきます。

 

またセッションを行う上で必要不可欠な「微細な感覚」を養うよう、「氣」の運用法の訓練も行います。

「5分の肩こりリクエスト」から「120分のコース」まで。

それぞれに効果的な施術が出来て、最適なセルフケアの提案も出来るような、応用力を持つタイ式セラピストを目指していただきたいと思います。

 

ひとりひとりへ指導が行き届くよう、グループレッスンは最大4名までとします。

※グループレッスンは年2~3回の開講を予定しています。

※ペアレッスン・個人レッスンは随時開催可能です。

 

【基礎コース 講座内容】

①タイマッサージの基礎知識

②タイマッサージのためのマントラ

③ヨガポーズからタイマッサージを解析する

・ヨガのポーズとその効果

・チャクラの身体論

・エナジーポイント マルマ(身体調律点)の活用法

 

④感覚を磨くために

・行氣法

・愉氣法

・自動操法

⑤心構え・禁忌等

⑥タイ式セラピー実技

・基礎① 仰向け・腹部・座位・頭部へのアプローチ

・基礎② サイド&バックポジションでのアプローチ

 

 

【タイ式セラピー基礎コース  ①座学・実技:仰向け・腹部・座位・頭部へのアプローチ 3時間×6回 18時間 】

・グループレッスン(3~4名)-70000

・ペアレッスン(2名)-90000

・個人レッスン(1名)-120000

 

【タイ式セラピー基礎コース② 実技:サイド&バックポジション 3時間×5回 15時間 

・グループレッスン(2~4名)-50000

・ペアレッスン(2名)-70000

・個人レッスン(1名) -100000

 

※ 初心者・未経験の方も大歓迎です。

※ 基礎コース①②を終了した方には終了証を授与します